会津地鶏とは

会津地鶏の由来は確かではありませんが、平家の落人が愛玩用(ペット)として、会津地方に持ち込んだものが継承されているといわれています。
その後も大変美しい羽装を持っていることから観賞用として飼われていました。 会津地鶏は美しい羽装を持っており、その羽は会津地方に古くから受け継がれてきた、五穀豊穣・災厄除去を願う郷土芸能 「会津彼岸獅子」のモデルになったと言われています。

会津地鶏の特徴

ブロイラーの鶏の場合、飼育期間は、通常55~60日と言われています。
会津地鶏は、倍の約110~120日の日数をかけ、自由に動き回れる環境(平飼い)で飼育します。
会津地鶏は、他の鶏に比べるとあまり卵を産みません。 2日に1個程度です。
そのため、2日分のコクや卵本来の旨味を含む、美味しい卵を産みます。


安心・安全

GAizu信の飼育のこだわり

「飼育方法」

平飼いで1㎡あたり10羽以下での飼育をしていますので、ストレスも少なく、鶏舎内をのびのびと動き回っています。
平飼いとは、鶏舎内、または、屋外において、鶏が床面(地面)を自由に
運動できるようにして飼育する方法です。(JAS法に記載)
たっぷりの愛情を注いで毎日飼育しているため、鶏舎内に人が入っても恐がらず近寄って来ます。

「検査と対策」

世界的に問題となっている鳥インフルエンザ対策をしっかり行っております。
出入りの際、消毒を徹底して行います。
野鳥や野生動物の侵入を防いでいます。
放射能検査は、平成23年3月から毎月行っております。
検査結果は、全て放射能不検出です。


GAizu信の餌へのこだわり

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「LOHAS」

餌は、配合飼料・飼料米・カキ殻・お野菜・おから・米糠などを与えます。
配合飼料:会津地鶏養鶏協会指定の配合飼料を与えています。配合飼料は、抗生物質を使用していません。
飼料米:鶏糞を肥料として、私たちが一から育てたお米を与えています。
野菜:季節の野菜や学校給食センターさんで出る、野菜くずや取引先JAまんま~じゃさんで、売れ残った野菜、
地域の皆様から鶏の餌として、いただいた野菜などを与えています。
おから:地元の豆腐屋さんから、栄養豊富なおからをいただき、与えています。
米糠:精米所回りや取引先の飲食店にいただいた、栄養豊富な米糠を与えています。
その他:学校給食センターさんで、出る余ったごはんや、出汁に使用された、
煮干しや鰹節などもいただき、与えています。

米糠とは、糠漬けに使用されたりするものです。玄米を含んでいます。
朝・夕与えます!!


GAizu信の洗卵・計量

「作業工程」

一日、約600~700個の卵を洗卵機を使用して、
綺麗に洗浄・計量し、一つ一つ、丁寧にひび卵がないか検品した後
ビニール手袋を使用し、心を込めてパック詰めを手作業で行います。

卵の洗浄は、薬剤を使用しておりません。
GAizu信の卵は、採卵日と生食の賞味期限が表記されていますので
安心してお召し上がりいただけます。

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